Ibanez TS-808 Tube Screamer Mod(計画)

    友人に製作(というより見積)を依頼されていたTube ScreamerことTS-808のレイアウトを書いてみました。
    かねてから正直モノと値段とが釣り合ってない馬鹿高いハンドワイヤリングモデルに対して
    こげなもんをありがたがるなんて日本人はアホか!コレならワシにだって出来るわい!
    と思っていたので、その点でも非常に感慨深いレイアウト書きでした。どうでもいい。

    レイアウトはこちら製作はしていないので動作保証は出来ません)。
    Tonepadのレイアウトを煮詰めて小さくしました。かなり無理があると思います。
    特に基板の横幅はMXRサイズのケースではかなりぎりぎりです。
    ジャンパ線を使えばもう少し小さくなったかも知れませんが、今回の裏テーマが「できる限りジャンパを使わない」だったものでつい。

    C3とC7はオリジナルでは無極電解コンデンサです。
    同じくC8、C10はオリジナルだとタンタル電解コンデンサが付いています。
    正直コンデンサは好みでしかないので、値が同じならば何を使っても大丈夫…のはずです。
    代用するならばフィルムコンデンサがいいとは思いますが。

    レイアウト上でピンクの線で表されているジャンパ線の位置には、クリッピングダイオードを配置して、非対称クリッピングにすることが可能です。
    その際はD1、D2と同じく1N914Aを使うのがベターだと思います。
    まあモデルによってはシリコンとゲルマが混在しているモノもあるようですし、
    クリッピングダイオードには何を使っても大方大丈夫でしょう。

    このレイアウトのまま製作にこぎ着けて、自分の限界を確かめてみたい気もしたりしなかったり。
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