Marshall Guv'nor (完成)

    AzNCJtiCMAAkBhk.jpg
    計画していたMarshall Guv'norを製作しました。
    それに当たってレイアウトを少しだけ変更したので公開しておきます。
    レイアウトはこちら
    オペアンプはTL072CPです。前期型の英国製にはこれが搭載されていたとのことです。
    結局MXRサイズのケースに収めました。ポットは全て小型の密閉式です。

    製作前はMarshallかあ…と思っていましたが、いざ音を出してみると素晴らしい出来のエフェクターですね。
    やはりイコライザで音が大きく変わります。
    若干Marshall特有の低域にパンチがない感じはありますが、
    イコライザでゲインの高低を問わず、使えるレベルの音に仕上げることが出来ます。
    これが結構重要なんですよ。
    エフェクターによっては、
    ゲインを下げるとスカスカになったり、ゲインを上げるとガチャガチャになるなんてザラですからね。
    ディストーションの入門機としても良いかもしれません。製作はちょっと難しいですが。

    今回は初めてケースの塗り分けをして、ユニオンジャックカラーにしてみました。
    これも結構可愛く仕上がっているので気に入っています。
    しばらくはエフェクターボードの一角を占めることになりそうです。
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    Marshall Guv'nor (計画)

    前々から感じてはいましたが、やっぱりRATはバンドで合わせた時の音ヌケが悪いです。
    これではイカン!と思ったので、普段使い出来るレベルのディストーションを模索することにしました。
    ということで、まずとっかかりとして考えたのがMarshallのGuv'norです。
    私はMarshallの音はあまり好きじゃないんですが、Guv'norはイコライザが付いてますし、
    自作マニアの方々の間でも結構高評価なので悪くないかなと思いレイアウトを描いてみました。

    レイアウトはこちら(製作はしていないので動作保証は出来ません)。
    基板自体は大きくないのでMXRサイズのケースに収まりそうですが、いかんせんポットの数が、ねえ…。
    他の自作マニアの方々のサイトでは結構MXRサイズに収めた物を見かけますが、
    穴開けの技術が未だに未熟なチキンの私には厳しすぎます。
    かといってケースを大きくすると今のエフェクターボードに収まりませんし…。痛し痒しといった所です。
    小さなタイプのポットを使う手もありますが、それでもポット同士の配線の煩雑さは変わりません。
    うーむ、何とも難しい所です。
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