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    回路実験機の自作

    2012090211240000.jpg

    最近部品の定数変更などをよく行うようになってきたのですが、ブレッドボード上で回路を組むと無駄が多いので、ジャックやスイッチを標準装備した回路実験機を製作しました。
    参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。
    三つ並んだ穴には任意の定数のポットを実装します。

    2012090211270000.jpg

    中身はこのようになっています。
    本当はもっとジャンクションボックスやスイッチの配線の自由度を上げても良いのですが、
    直感的に回路を試したいのでこのような形に落ち着きました。
    ポットは端子に蓑虫クリップを噛ませて配線するようにしました。こうすればポットを無駄なく使うことが出来ます。

    電源は背面パネルにあるDCジャックから取ります。
    普段からパワーサプライでエフェクターを稼働させているので、
    バッテリスナップの持ち合わせがなかったというのもあります。
    スペースは余っているので、電池ボックスくらいなら入りそうなのですが。

    パーツは全て部品屋で買ってきたのですが、買ってきたスイッチをよく見るとDPDTではなく3PDTでした。
    LEDインジケータを付けると穴開けが面倒なので、一回路が宙ぶらりんになっています。
    まあ音には別段影響ないと思うので、とりあえずこのまま使ってみます。
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