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    K&R Q-Triper Mod(計画)

    エフェクターの自作界隈では言わずと知れたひよこのページさんのQ-Triperのレイアウトを書いてみました。
    今更感はありますが、自分が使いやすいようモディファイしています。

    レイアウトはこちら製作はしていないので動作保証は出来ません)。

    徹底してローノイズ化を図るためにオペアンプをNE5532NGに変更しています。
    またひよこのページさんの回路図上R14を可変抵抗にして「Attack」としました。
    基板実装用にレイアウトを書いていますが、普通の可変抵抗を用いてケース上に実装するのもアリです。
    その場合は10kのBカーブを使ってください。

    DPDTスイッチと4個のコンデンサは中心周波数帯を変更するためのものです。
    二つのコンデンサの容量を変えるとワウ効果のかかる帯域が変わる訳ですね。
    二つ同時に切り替えなければならないので、空中配線を工夫する必要がありました。
    DPDTスイッチを使うと無駄なく切り替えられる…と思います。
    とりあえず通常通りの0.0047µFと、より低域側にシフトする0.01µFの二種類を揃えました。
    低域寄りの方はひよこのページさんで解説されている値よりかなり大きくとっているので、ほぼベース用です。
    ベース用のエフェクターもぼちぼち揃えていきたいですね。

    基板を小さくしたかったのでかなり詰め込んだ状態です。レイアウトがいつもに増して汚いのもそのせいです…。
    なお、レイアウト上での素子の番号はひよこのページさんの回路図とは一致していません。
    流石にそれをやっているゆとりはありませんでした。あしからず。

    <追記>2013/01/03
    レイアウトに間違いを発見したので修正して差し替えました。

    <追記2>2013/02/02
    最新版のDIY Layout Creatorでレイアウトを書き直したので差し替えました。
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