機材整理

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機材を整理しています。
買ったは良いけど使わなかったもの、愛用したけど代替わりしたもの…
ちょっとセンチメンタルになる瞬間ですね。
私の手元を離れるエフェクター達へのせめてものはなむけに、レビューをしてみたいと思います。

1.Behringer VP-1 Vintage Phaser 詳細
激安ブランドベリンガーのフェイザーペダルです。
その安さとどう見てもEHXのアイツに見えるデザインとで話題になりがちですが、非常にビミョーな出来でした。

・オンにすると途端に音が引っ込む
・スタジオなんかでバンドで合わせると自分のギターの音が行方不明
・シュワシュワ感がすごい。弾いている時は物凄く気持ちいいが弾いてなくてもノイズでシュワシュワする
・スイッチ押しごこち悪し
無駄にでかい

2.Behringer GDI21 Guitar Amp Modeler 詳細
同じく激安ブランドベリンガーのアンプモデラー。
SansAmpのものとほぼ同等なようです。

・それぞれのモデリングは秀逸。クリーンは綺麗
・理解に苦しむDCジャックの位置。なんとも中途半端で、ケーブルの取り回しに苦慮する
・ヒスノイズが尋常じゃなくでかい。ハムバッカーの載ったギターを使っても変化せず
・何故こんなデザインに?と首をかしげたくなるノブ
・スイッチの押しごこちの悪さはもはや伝統芸の域に達している


3.Boss FD-2 Feedbacker & Distortion
Bossがむかーし出してたディストーションです。
ペダルをホールドすることで、実にビミョーなフィードバック音(もどき)が出てきます。

・操作性、堅牢性は流石世界のBossといったところか。使い易い
・音質はDS-1をもっとAMラジオ寄りにした感じ。トレブリーで荒い
・フィードバック回路のみデジタルで作られているよう。基板が大小3枚組なので一度開けると後悔する
・で、そのフィードバック音は非常に微妙どうなのコレ変なビブラート入ってるし


4.Boss RV-5 Digital Reverb 詳細
Bossの現行デジタルリヴァーブです。
多彩なリヴァーブモデリングがウリ。らしい。

・デジタルモデリングさせるとたぶんBossの右に出るメーカーはないだろうなあ…と思わせてくれる納得の音質
・リヴァーブにしては珍しい3バンドのコントロール
・必要にして十分、王道を行く機能
・歪みと一緒に使うとリヴァーブ音のハイが強調されすぎる。トーンを絞りきってもそれほど効果無し
・正直、こんなにモード要らない


4.Tonerider BD-1 British Distortion 詳細
Toneriderというブティック系メーカー(らしい)のディストーションです。
Marshallっぽい音がします。

・トゥルーバイパス、完全アナログ回路
・LEDインジケータは高輝度タイプなので視認性良し
・かなり強力な効きのトーンコントロール、ゲインコントロール
・ジューシーな中域が弾いていて気持ちいい。バンドで合わせてもしっかり聞こえて来る
・ただしかなり出力が小さい。Volは常にフルテンでないと釣り合いが取れない


AMT Electronics WH-1 Japanese Girl Wah 詳細
ロシアのメーカー、AMTのミニマム系ワウ。
メンテナンスフリー、トゥルーバイパス。

・思わず「なんじゃこりゃ」と口走るほど驚きの小ささ
・板金折り曲げの堅牢なボディ
・3バンドの帯域切り替えつき。高域から、クライベイビー、Vox、ベース向けといったところか
・必要にして十分な音質
・LEDインジケータつきで視認性も悪くない
・だがむしろ小さすぎて使い辛ぇなこれ


…散々ですねこりゃ。
私の部屋で箪笥の肥やしになっているより、エフェクターも弾いてもらった方が嬉しいと信じて売ってきます。



ベース

ベースを買いました。
A_7ndnoCEAA9w1K.jpg
Squier V.Modified Jazz Bassです。
渋いルックスが気に入っています。
今まで使っていたYamaha EB-IIIとは打って変わって、音の輪郭がかなりシャープです。
これぞジャズベに求める音。ダンカンのPUやボディ材がメイプルなのも関係しているのかも知れません。
ドームノブが若干プレートと噛んでいた事を除けば難がある所はありませんし、ベースとして結構完成度も高いと思います。
ベース用のエフェクターを考え始めたのはこういう理由からだったり。

2013年

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年の予定
・新しいベースを買う(改造も込みで)
・出来たらベースアンプも…
・ブースターの新規作成
・オーバードライブの新規作成
・オートワウの新規作成
・バンド活動の進退について何らかの結論を出す

製図

最近友人からもエフェクターの製作依頼が多くなり、
またGarrettAudioのType66が販売終了を迎えたこともあって、
そろそろMXRサイズのエフェクターに乗り換えねばならんと思ったのでフリーのCADソフトで製図を描いてみました。
CAD図面をPNGにしてみましたが、原寸のままというわけには行かないようですね。
EffectorMXR_3potsa.png
採寸の元になったケースはGarrettAudioのsizeAです。
一応ですが採寸元のパーツをリストにしておきます。

・LED(3mm)
・16mmポット(ネジ部径7mm)
・モノラルフォン/ステレオフォンジャック(9mm)
・フットスイッチ(3PDT/ネジ部径12mm)
・DCジャック(13mm)

最下部の長方形は9V電池です。
私は電池でエフェクターを稼働させることはまずありませんが、友人達はその限りではないので…。
基本的に各円の中心は十時に交差している部分です。
センターポンチで凹ませてからドリルで穴開けします。

穴開け済みのケースを買ってある程度それに習って採寸したので大丈夫だとは思いますが、
この製図を使っての穴開けはまだしていないのでこれで本当に大丈夫かといわれると微妙です。

とりあえず新たに一台作ってみて、それから修正していこうかな。

いろいろ


ギター買いました。

AswHnsQCMAAYuFF.jpg
ジャズマス。
うふふ。


そんなこんなでまともな音源にもなってないけどとりあえず録ってみたのです。

ミキサも何も掛けてないので音質に関しては訊くでない…。

東方projectより
「U.N.オーエンは彼女なのか?」
イントロしかないけどね)

Squier J Mascis Jazz Master→Tonerider BD-1 British Distortion→PC

詳細な音源はいずれまた。
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